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2012年11月12日月曜日

いつもの場所でプチ廃道アタック

いつもの場所でプチ廃道アタック いやぁ~、今回は久しぶりに自分でハンドルを多く握ってクロカンして遊べました。

Jr.は「動画が少ない」と不満気味でしたが、まぁ、険しい廃道アタックをするにはまだ少し経験値が足りないので、今日は見学という感じでよかったんじゃないでしょうかね。

静止画像の方は、愛車紹介のフォトの方に載せているのでそちらもごらんください。

動画はYouTubeに32本ほど載せましたが、YouTubeの使い方がまた小変更が入っているみたいで、使いにくくていけませんね。(汗)

今回の動画は、こちらに再生リストをご用意しておりますので、連続再生が可能です。

2012年10月27日プチ廃道アタック





広場に続く林道ですが、ここ数年ですっかり荒れてしまい、自分の車では自走では登れなくなってしまっています。

ボディを痛めながら重戦車みたいにゴリゴリ行けばいいかもしれないのですが、「なるべく綺麗なボディでクロカンしたい」ってこともあり、積極的に引っ張ることに。

この動画は、以前静止画像で説明したのと同じ引き方をしているものですが、右側に見える岩を避けるために向かって左側に一旦引っ張り上げておいてから、揺り返しを使ってフロントを向かって右に流して通過。

僕のウインチングは、「難所を真っ直ぐ引破」というより、こんな感じでピンポイントで使うことが多いので、「横引き」とか「斜めに引く」ってことが極めて多い。

ただ、まともにガリガリ引いたのではウインチも、ワイヤーもフェアリードももたないのは分かっているので、基本的にトルクアシスト重視、ウインチはテンションを張る程度という使い方が多い。






綺麗なフェンダーが邪魔してどうしても斜面に張り付いて登れなかったため、ウインチで引破。





レの字溝になった斜面を登ろうとしたら、斜面の上の方に投棄されていた金属製の柵か何かがフロントウインドの窓枠にヒット。

後ろに下がると被害が拡大しそうだったので、引破。





ここは通称「ムーミン谷」ですが、「自走では無理」と判断して、さっさとウインチで引破。

最後にここを走ったのは7年ほど前だったが、当時細くて使えないと思っていた木が明らかに太くなっていて、複数アンカーが必要じゃなくなっていたのが笑えた(w






17時を過ぎたので大急ぎで帰路についてますが、登るのに苦労した廃道なら、当然帰りも苦戦することに(w

リアにはアルミプレートを張り巡らせているのでこの手の斜面なら多少ゴリゴリ擦っても大したことはないのだが、なるべく綺麗にしておきたいってこともあり、まずはシングルラインで斜めに牽引。





フロントだけ斜めに引っ張ったのではリアのオーバーハングがさらに食い込むので、滑車を使ってボディ全体を横方向にテンションをかけながら前後揉み出ししつつ、斜面から車を引き離す作戦。







あっという間に真っ暗に・・

この時期は日が暮れるのが早いので撤収時期を間違えないようにしないといけませんね。



■今回のクラックマンのウインチングの様子

これはムーミン谷



う~ん、徹底的に引っ張ってたのは自分だけか・・・

2012年10月23日火曜日

LCCO 走行会兼初心者講習会 その4

 LCCO 走行会兼初心者講習会 その4


三叉ヒルクの下のJセクで遊んでいます。


これは午後の様子ですが、この広場を中心にLCCOの若手でまだクロカンをそれほどしたことがない初心者のための初心者講習が始まりました。

講師役?はキリスト様@元会長。


クラックマンが三叉の1つにアタックを始めたら・・・


Jr.が人の魅せ場を奪っています。





近寄ってみると、かなり派手に浮いてます。

正直まだ少し余裕がありますが、大事を取ってチルで自力レスキューします。

それにしてもブラザーがうっとうしい(笑

こういう場合、どの木をアンカーにするか?というのも脳みその使いどころですね。





ピントルフックから、シャーシとボディの間にトウロープを通してチル引きしてますが、こんな感じで転倒を抑える場合などは、高く頑丈なところに引っ掛けるとより転倒防止の効果は高くなります。

ちなみに、アンカーの木をかなり高い処に取ろうとしてたので、斜面のすぐ上に生えている比較的頑丈な木をアンカーにさせました。

もうひとつちなみにですが、今回はリアタイヤが地面に接地するまでチル引きしてクルマを自走で後退させましたが、

チルでほんの少しだけテンションをかけた状態なら、もう絶対転倒しないハズなので自走で動いてもOKです。

こういう処で経験値の差が出てきますね。(この時は敢えて何も言いませんでしたが)



「チル引きなんて軽いぞ~」ということをクロカン初心者の面々にアピールし(嘘つけ)、引き続き初心者講習会が始まりました。






本日は通算でも10分程度しかハンドルを握ってませんので、貴重な動画です(笑)。

スワンパーの威力と腕にものを言わせ(うそうそ)、アイドリングで楽々通過。

その後を、今はもう滅多に見ることがない750のジープサービスを履いたBJ74Vで攻めるI井さん。







今日はグリップも良いってこともあり、アイドリングで楽々通過。
(本日の私のクロカンはこれにて終了しました♪)

その後をI井先生も付いて来られました。


こちらの40は走る前にスペアタイヤと純正のフロントバンパーを外してます。


うむ、いい判断ですね(w

3点接地になると、つい焦ってしまうことがあるみたいですが、「3点接地の方がグリップ力を発揮させやすいんだ」ということを知っておけば、積極的にあの体勢を活用しようって考え方も身についてくることでしょう。

あと、タイヤの回転を抑えただけでグリップが回復することもあるので、「タイヤが空転してるな」と思ったら、一度アクセルを抜いて、タイヤの回転を抑え、グリップ力が回復するか試してみるといいでしょう。




さきほど、僕のクルマでクローリングで通過した沼地?で苦戦するPZJ77V。

見にくいかもしれませんが、左側のフロントタイヤとリアタイヤの間にちょっとしたコブがあります。

こんな地形を走る場合は、まず高い処から滑り落ちる慣性を使って前進するという技もありますね。

(結構、知らぬ間に使っている人も大勢おられます)


ここで、iPhoneのバッテリーが切れちゃったので動画は終了です。


このあと、モンスターV字の方へ抜けて終了・・って感じだったのですが、なんと講師役のキリスト様が先に降りてしまったので、あとに残されたのはクロカン初心者の面々と僕だけ(汗

僕の場合、教えるのが苦手ってのもありますし、「右だ」の「左だ」のと指示出すようなクロカンはしたくないので、

モーグルなどで通過出来なかったりする場合は、クルマから降りて自分の目で地形を確かめ、「どうすればこのポイントを通過出来るか?」ということを自分の頭で考えてもらうようにしてました。


ま、ここでいくつか気になった点があったので、列挙しておきます。

1.クロカン時には面倒でもシートベルトを必ず締めよう

2.転倒しそうになっても絶対クルマから手を出すな!

3.クルマから離れる場合、(特にランクルなどの重量車は)エンジンを切り、ギアを入れ、サイドブレーキもしっかり引いたのを確認してクルマから離れるようにしよう
(エンジンかけたまま坂の途中でクルマを降りてビックリ)


あと、さきほどJr.がJセクの溝で派手にリアタイヤを浮かしている場合など、ハンドルが切れたらマズいぞって場合は、キーを抜いてハンドルロックをしてしまうという手が非常に有効です。

(だからクルマから離れる時”絶対鍵をなくすなよ~”と言っていた)


この”ハンドルロック”の技もクロカン時に坂の途中でクルマから離れる時や、チル引きしている最中に、クルマのタイヤの向きが変わってもらいたくない場合などに使えます。

覚えておいてくださいね。

LCCO 走行会兼初心者講習会 その3


LCCO 走行会兼初心者講習会 その3
引き続き、走行レポートです。

Jr.が「林間コースに降りてもいい?」というので、僕が歩いて林間コースのバケツの方に降りていたら、その後を何も知らないH田親分がついてきてしまいました(笑)




Jr.が続いて降りてきます。



林間コースのHモーグルを登ろうとしているJr.


前回、僕がアタックしたときは完全にウェットだったので苦戦して木に張り付いてしまいましたが、今日はグリップが良いのでラクにクリア出来るハズなのだが・・



・・・結局、前回僕がやってしまったのと全く同じことをしでかしてしまいました(汗)




う~~ん、二重三重でかなりやらかしてますが、まず牽引するときのタイヤの向きがダメですね。

木からクルマを引き離したいハズなのに、タイヤがほぼ真正面に向いているってのがよくわかりません。

牽引方向が向かって右側なのに、駆動力で真正面に登らせようとしているので、さらに木がクルマに張り付いて被害を大きくさせようとしています(大汗)


こちらは先日の僕のウインチングの動画ですが、違いがよくわかると思います。





自走での”揺り返し”も、牽引での”揺り返し”も基本的には全く同じです。

ついでに登りきったときにも木に当たる処で止まってしまっていますが、これもちょっとダメですねぇ。

これも僕がやっていた動画と見比べてみたらわかりますが、僕がやったときはもう少し左にクルマを向けて停めているのがわかると思います。

当然そうなると牽引方向からするとちょっと横にそれるわけだが、この時のように再発進するとき失敗して後ろに下がるとちとマズい場所などでは、少しでも安全マージンをとっておくために、

なるべく斜面に対して真上に向けてクルマを停めておこうとか、なるべくウインチの力が使えるときに前進させておこうとか、溝をあらかじめ又越しておこう、などということはしておくべきだと思いますね。





・・・で、結局やっぱり止まった位置が悪かったため、再発進が上手くいかず当初苦戦してます。

そうこうしてたら、怪しいジープ海苔がやってきました(笑)。

LCCO 走行会兼初心者講習会 その2


LCCO 走行会兼初心者講習会 その2
え~~、では走行会のレポートを始めます。

まぁ、レポートと言っても自分自身はほとんど走ってないので、Jr.や他の方々が走っていたレポートとなります。


今日は、Jr.がバイトだということで正直行く気は無かったのですが、サボった?とかなんとかで行く気満々だったので、急遽、スワンパーに履き替えてスポーツランド岡山に向かうことにしました。


現地に着くと、ビッグラン岡山さんとこの走行会と被っていたので既に数台の方々が僕ら以外にもおられました。

LCCOですが厳密にいうと今僕は所属してませんが、古くからの仲間が多くいますし、古くからのメンバーの中にはクロカンを現役で続けている人もいるので、こうやってたまに遊んでいるってわけです。

今日来ていた中では、キリスト様@元会長や、BJ74VのI井君が一番古く、かれこれ15年以上の付き合いになるのかな?

今回は他にも多くの方がおられたので、合計20台弱は集まったかな?

そうなると、なかなか走りに行くのも遅くなるので、さっさとJr.と一緒に走りに出ることにしました。



レの字溝を下るJr.。



Bセク



二股ヒルク



モーグル地帯



CセクからDセクのヒルクライムにかけて



Eセクのモーグル



Fセクから三段岩にかけて



Jセクの溝で遊ぶJr.。







モンスターV字


LCCOではないですが、彼とも古くから付き合いのあるK林さん@JA11。

以前、アイアンバールカップで会長とバディを組んでいた人ですね。

その後、けぇーた君@HJ61Vは軽くクリア。

それにしても、花柄がなんとも似合うH田親分のP幌(笑)



モンスターV字の上のMセク。



モンスターV字。


今日はグリップが良いってこともあり、タイヤサイズが大きいランクルだとかなり余裕があります。

特にロング車は結構ラクに押してくれるので、抜けれるラインが多くありますね。

元会長は僕とは違い、懇切丁寧に指導してますね(笑)。




ライン取りは、適当に何度も当ててもあまり意味がありません。

僕の場合は、2~3センチくらいで細かいラインを狙って走ることをオススメしてますが、大雑把な走りだと再現性がないので結局は何度走っても全く腕が磨かれないってことがよくあるからです。




新人君の中では唯一の1HZ搭載車(HZJ73V)。

重量車では、まずクロカンの練習をするのであれば、エンジンを粘らせることから始めてみればいい。

というのも、これは特に初心者によく見られることなのだが、必要以上にアクセルを踏んでしまい、タイヤが余計に空転させることでトラクションを逃がしていたり、

この動画でもあるように、不必要にクルマが暴れてしまうことで本来狙ったラインから外れてしまうことがあるからだ。

ですのでその練習は、平地で行なっておくのがいいだろう(Jr.もそれから始めさせた)。




こちらは経験豊富なみやきちさん@HZJ73の走り。

同じ地形を這って登ってますが、比較してみたらよくわかると思うが、クルマの挙動が全く違いますね。

LCCO 走行会兼初心者講習会


LCCO 走行会兼初心者講習会
今日はスポーツランド岡山にLCCO(ランクル岡山)から20台ほど、それからビッグラン岡山の走行会で20台ほど、その他のクラブ?などから十数台、計60台ほど集まっておりました。

(全体写真は撮り忘れた♪)

ということで、以前、ランクルばっかり90台近く集まったのと比べるとちょっと少なかったかもしれませんが、結構多くの台数があつまり、ちょっとした運動会的な日となりました。

今、YouTubeに動画をアップしているのですが、随分時間がかかりそうなので、また正式な走行レポートは後ほどアップしたいと思います。

まず、おかしな青色のツナギを着た、ヘンな二人組ですが・・・



・・・う~む~。。。

ノーコメントで・・・(大汗)   

スポラン岡山の広場で引っ張って遊んでみた


スポラン岡山の広場で引っ張って遊んでみた
最近、引っ張りネタが多かったので、ちょっとスポラン岡山に行って”引っ張り練習”をしてきました。



昼過ぎ、広場に行ってみたらクルマの運転の練習をしに来ている方が1台おられた程度で、平日だったので案の定、走っている人は誰もいません。

現地でメシだけ食べて、広場の隅にある、小山の裏側を使ってウインチングの練習をしてみることにしました。






まだ轍がほとんど付いてない所に踏み込むのは気持ちの良いものです。

木の根が斜面にビッシリ張り付いてますし、自走ではちょっと難しい処ですね。






停っている角度に対し、アンカーはほぼ真横です。

強引に牽引したらワイヤーやフェアリードが壊れるので、軽くテンションを掛けた状態で前後にクルマを揺すって、クルマの向きを少しずつ左に変えていきます。

クルマの位置に応じて、送り出しと巻き取りを結構頻繁に行ってます。








牽引するときは、基本、フロントデフロックは使いません。(たまに使います)

どうしても進めないとき、入れるかどうか考えてもいいかもしれませんね。

登りきった処から、ウインチで引っ張る必要はありませんが、前後に揺すりながらクルマの向きを変えるときにも、アンカーに引っ掛けたままで行ってます。

ただ、ワイヤーがドラム内でフケてしまわないように、常に軽くテンションがかかるように調節しながら動いていますね。


登りきった処で、また向かって右⇒にタイトターンして小山を下ってくる予定なので、前後に揺すりながら向きを変えていきます。

ウインチングは普段のクロカンより遥かにクルマの負担を抑えるべきだと思っているので、個人的には据え切りは御法度だと思ってます。






画像では分かりにくいかもしれませんが、杭と丸いパイプが突き出しているのでそこをかわして斜面に登らねばなりません。

そこで、すぐ横の木にアンカーをかけて強引に向きを変えていきます。

ただ、強引に真横に引いてしまうと木に張り付いてしまいますし、この場合はなるべく向かって左にクルマを寄せたいので、どちらかというと駆動優先で斜面に登っています。

この程度の牽引アシストなら、ワイヤーやフェアリードを破損させることもありませんね。






斜面を登るためにアンカーを斜面の下の木に付け替えて引っ張り上げています。

本来は向かって正面に引っ張りたいですが、そちら方向のアンカーはざっと100m先(笑)。

そこで、これまたほぼ真横にアンカーをかけて引っ張ってるんですが、これで僕のウインチのワイヤーの限界の長さですね。

こちらもかなり無理な方向での牽引になるのと、牽引重視で引くと斜面に埋まっている丸パイプを踏んでしまうので、駆動中心で登っています。

ウインチングする際、タイヤを廻すことを「駆動アシスト」とか「トルクアシスト」と言いますが、今回の場合はどっちかというと、駆動の補助でウインチを使っている程度なので、「ウインチアシスト」と呼べばいいのかな?





いつもはキャンバー走行して遊んでいる小山の斜面を珍しく垂直に降って終了(笑)

時間でいうと、かなりゆっくりやったので20分ほどかかりましたネ。

これが例えば鉄棒競技などなら、5分くらいが参考タイムになるのかな?

(う~ん、この程度なら自走で走るジムニーとかも結構いそう・・・)




前回の記事で「轍を残しておいたので皆さんどうぞ~」みたいなことを書いておりますが・・・




実際はこんな風に轍を残してみました。



(^^)v

轍を残しておきました(笑


轍を残しておきました(笑
今日、ちょっとスポーツランド岡山に寄ってきまして、

サンダーV字がユンボで耕されていたので、ちょっと轍を残してきました。



ラクショウで通過出来ましたので、皆様もどうぞ(笑   

【大雨の中のクロカン】 今日は引っ張り日和♪


【大雨の中のクロカン】 今日は引っ張り日和♪
今日は、Jr.がたまたま暇になったので、昼過ぎから大雨の中、幌を半オープンの状態でスポーツランド岡山に来てみました♪

目的は、34吋スワンパーの戦闘力を満喫すること。

もうひとつは、引っ張って遊ぶこと。

この2つです。


今回は、前半大雨だったってのと持っていたiPhoneの充電が完全じゃなかったということもあって、あまり動画を撮れてませんが、ひとまず20個ほどあるのでご紹介していきたいと思います。


まぁ、今日の様な日は、特に僕らのような重量車では自走だけで遊ぶと、走れるポイントがどうしても少なくなるのと、自走だけにこだわるのはリスクも高くなるので、ウインチングを前提とした走り方に替えて遊ぶことに。





いつもは何でもないヒルクも、カンタンにこのような状態に(笑

こちらはあお30さん@SJ30もどきです。

よっかかった程度なので損傷は極めて軽微で済みました。







Jr.が同じ場所をヒルクしてますが・・・

彼はまだ、”雨の日のクロカン”の怖さと意味を知りません。

僕なら登った処に車がいたとしても絶対にヒルクの最中で車を止めたりしませんね。

雨の日は晴れの日のように車を再発信なんて出来ない場合が多いので、止まってしまうなら、坂の一番下まで降りなければいけない場合の方が多いのです。








今日みたいな天候と、マサ土主体のスポーツランド岡山では、ジオランダーは「オールテレーン」と同じくらいのグリップ力しか発揮出来ません。

雨の日に走りに来るときは、車、レスキュー用品、タイヤ、腕、バディ(相棒)、経験、それら全ての総合力が要求されます。

・・・僕としては単独行も好きなのでバディは敢えて必要ないときもありますけどね♪







今日は本当にJB23Wが多い日でした。

合計20台ほど来られてましたが、コースに入っていた車の半数以上がJB23W。

なんか、時代の流れみたいなものを感じますねぇ。

それから、これはジムニーの方が多かったってのもあるのかもしれませんが、ウインチ搭載車がほとんどいない雨の日ってのも逆の意味で凄いかも・・・。





えっと、お名前を聞き忘れたので名前がはっきりしないのですが、林間コースのDのモーグルヒルクを攻めていて「パッキン」とCVを割ってしまったJB23を僕のウインチで引っ張り上げています。





・・・なんでもCVを割ったのは6回目だそう・・・(^^;

割れたときも見てましたが、そんなに暴れ倒したとか、無理やり回らないものを回したって雰囲気はないので、強度的な問題なんだろうか??

ただ、他のJB23ではそんなにCVの強度が低いってのは聞かないので、何らかの対策がそろそろ必要じゃないのかな?って思いますね。





林間コースのモーグルDは、最上部がかなり大きな段差があるので、引っ張る方向を何度か変える必要があります。



まぁ、それにしてもジムニーの牽引はマジでラクです。

何年か前に、同じポイントでFデフを粉砕したランクル80をひっぱり上げたことがありましたが、自分も引きずられるので後ろの木につなぎ、さらにダブルラインでなんとか引きずり上げたってこともありました。

今回はトルクアシストも一応使ってもらってますが、シングルラインで楽々な一本釣りが可能ですねぇ。






・・・ただ、コイル車ってのは、フロントのオーバーハングの強度が低い可能性が高いので、このように斜めに引く場合はちょっと気をつけてやらなければいけません。

リーフ車の場合は、フロントのオーバーハングの最先端にシャックルが来るためどうしてもフレームの強度を落とすことが出来ないので、割と無茶な引き回しが可能ですが、

コイルの場合はクラッシャブル構造だのなんだのでフロントのオーバーハングの強度をわざと落としている場合があるので、横引きするとフレームが折れたって話を聞くことがたまにありますからね。

ちなみに僕の車は17年前の購入時、事故車ってこともあってフレームが歪んていたし、クラックも入っていたのでフレームに補強しています。


実はまだまだ続きますが、ひとまず走行レポートはこれにて終了します。

当日の動画は20本ほどありますので、こちらからご覧ください。

2012年9月30日大雨の中スポラン岡山にて

2012年9月25日火曜日

ヘビーな一日・・ 5


ヘビーな一日・・ 5
こちらが某所での最終レポートです。

ランクル77(HDJ77V)のフロントサスが破損したため、いつもより早めに帰路についてます。

・・・だが、それでも想定外の出来事がいくつか起きました(w




故障したHDJ77Vを挟む形でコンボイを組んでいるので、先頭は僕@PZJ70幌(地元だからルートの熟練度ナンバーワン)で、最後尾がY61です。

後ろにいくにつれ、トレッドがどんどん広くなる(笑)。





フロントの駆動系の余力が大きいサファリY61なので、これだけ大きなタイヤを履いてV字を斜めに下っていても、フロントデフやCVがポッキリ折れてしまう不安をほとんど感じさせないのはイイですね。

3点接地の犬ションは、僕は一番好きな走らせ方です。

それにしても、このY61、コシのあるサスなのであまりフワフワしませんねぇ。

いい感じです。






普通に下ったのではボディ側面にダメージを負う可能性が高いので、少し高いラインから斜めに下り、ボディと壁との間に隙間を取る作戦に・・。





路肩が落ちかけている処を通過するので誘導してます。

(誘導しなくても通過は可能)





まぁ、大したことない地形ですが、一応撮影(笑)。

この林道は、普段はなんてことない道ですが大雨が降ると沢になるので、来るたびに地形が変わってますね。






同じところをくだってくるランクル77(HDJ77V)。

フロントサスにダメージを負っているので、慎重に走っています。





同じ処を下ってくる、サファリY61ロング。

ルートとしてはそれほど険しくありませんが、とりあえずこの林道は距離があります。


動画はこれで終わりですが、このあと、ランクル77のフロントサスがさらに破損(汗)。

折れていた左前サスの、後ろ側のUボルトに続き、右前サスの後ろ側のUボルトも破断したので、フロントデフがリーフから外れ、前側に倒れ込んでしまいました。

そうなると、キャスター角が極端に立ってしまうため、ハンドルを切ってもタイヤの切れ角がほとんどなくなります。

つまり、小回りがほとんど効かなくなるので(Uボルト破断での安全性うんぬんはともかく)、ほとんど自走での公道走行は不可能に。

(結局、積車で車を取りに来てもらえることに)



僕の車もなにごともなく下りてこられたかな?と思って帰路についたのだが、オンロードでリアタイヤが外れるという考えられないトラブルを起こしたので、ちょっとブルーになりましたね・・。

ひとまず、近くのドライブインに移動し、干渉していたリアのドラムとカバーをマイナスドライバーでグリグリとコジって隙間を空け、

脚回りのボルト類などが緩んでいないのを確認して、それから本当に帰路につきました。



いや~、あらためて「怖い処やなぁ~」っていうのと、整備の大切さ、それから車の改造などについて考えさせられる日となりました。



今回は、「走破するため」っていう目的と、「安全確保のため」という2つの目的でウインチも何年ぶりかで使うことが出来たので、久しぶりになんだか「クロカンらしいクロカンしたな」って気分にさせてもらえましたね。

トラブルは起こさないことにこしたことはありませんが、起きたときにどれだけ冷静に頭を回せるか、

どれだけ迅速に、無駄のない行動が出来るか。

どれだけ車や装備、人などに負担なく通過させることが出来るか、などが試されるので本当に楽しいですねぇ。


箱庭で遊ぶのも楽しいですが、装備と車の2つを限界まで引き出して突き進む廃道アタックもまた楽しみたいですね。


また、次回は補修部品や装備や整備も含め、もう一度見直して再チャレンジしてみたいものです。

また遊びましょう(^^)

ヘビーな一日・・ 4


ヘビーな一日・・ 4
同行していたHDJ77Vのフロントサスが破損したってこともあり、やや早めに帰ることにしました。

南のルートは極端に厳しいので、長いがルート自体はそれほど厳しくない北側ルートで帰ることに。



坊主V字でのタイトターンは、今はほとんど不可能(もしかすると左タイヤを側面にひっかけて曲がれるかも?)なので、一旦、エスケープして再度下りるラインを選ぶことに。

運転しているのは僕です。





ふつーのラインで降りたのでは面白みがないので、まずは抜けれそうにないラインからギリギリを狙うことに。

・・・ちょ~っと、狙いすぎですね(汗)





とりあえず、こんな感じでフロントに荷重が集中する地形を走る時は、普段の何倍も繊細にトルクをかけてやる必要があります。

特に8吋のフロントデフを持つランクル70のPやH、ランクル80などは要注意。

ちなみに、この時は前後オープンデフで揺する操作の時に軽くチョーキングを使っています。





坊主Vを降ってくる、HDJ77V(ハチマルの1HD-FT搭載車)

フロントサスのUボルトが一本飛んで、応急処置で止めているだけなので慎重に操作しています。





ちょっと走る度に、折れたUボルトの応急処置部の確認をしています。






こういう地形を下るときは、フロントサスやフロントデフやCVジョイントなどに負担をかけないようにするのが結構難しい。

(特に大きなタイヤを履いていたり、車高を上げていたり、エンジンのパワーを上げている車は)

・・・ちなみに、タイヤのローテーションが反対側になっているのは、偏摩耗を防ぐため、わざと回転方向を逆向きにしているらしい。

ヘビーな一日・・ 3


ヘビーな一日・・ 3
前回に引き続き、某所での走行記録を。



こちらも某所、広場の中央付近で遊ぶJr.。

慣れてない地形なので、まだおっかなびっくりって感じですが、同じルートをルーティンでグルグル廻っておけばすぐ恐怖感はなくなる。





この日、ご一緒したY田さんの長男が乗るHDJ77V。

「HDJ」というのは、エンジンがハチマルの1HD-FTを搭載しているからです。

(普通は1HZが乗っているので、車の型式もHZJ77Vになる)

この動画の10秒後くらいにV字溝で「パキッ!」という音と共に、フロントサスのUボルトが一本破断しました。





Y田さんの次男(17歳)とうちの長男(17歳)の17歳コンビ。

この後も、ずっと二人でおっかけっこ(先行車の後を後続車が同じラインをトレースしていくこと)をしてましたね。





17歳コンビで追っかけっこしています。

追っかけっこは、先行車に乗る人のレベルが高いと面白くなる。

つまり、「後追いの車がギリギリ通れるか通れないか」というようなライン取りが出来るようになると、後追いもラクじゃなくなる。

後続車の走破性が先行車に比べて極端に高い場合は、先行が後続にポイントを通過した後で注文を付けてやればいい。

(自分より難しいラインを選べ、って感じで)





3点接地で遊ぶJr.。

昔、3点接地で降りた後の斜面はもう少し角度が厳しかったので、斜面に真横に張り付いてちょっとラフな操作をするとフロントがズルッと流れて面白かったのだが、今ではそこまでではなくなっている。

だが、ここも同じラインをグルグルとルーティンで廻れば腕が上がるのも早いだろう。

ヘビーな一日・・2


ヘビーな一日・・2
先日の某所での走行記録で、動画を紹介してなかったので、コメントをつけようと思います。




某所の広場のキャンバーで遊ぶ かじはらJr.。

斜度としては30度弱のキャンバーですが、随分僕もここで腕を磨かせてもらいました。





普通に走ると右側がトルクフローを起こしやすいポイント。

こんな地形でも工夫次第で結構遊べます。






広場中央のちょっとしたモーグルで遊ぶJr.。

表面が結構滑りやすい石灰岩系の岩盤質なので、ラインの選び方次第でズリズリと滑るので結構遊べる。





ここは以前からよく、フロントタイヤを溝の底に落として3点接地を楽しんでいたポイント。

こういう遊びを積極的にするのであれば、ショート車がいいですね。






タイヤが埋まっている付近。

斜面を登りきる当たりが段差になっているので、その段差を使っていろいろ遊べます。

ちょこっとだけスポーツランド岡山へ顔だし


ちょこっとだけスポーツランド岡山へ顔だし
今日は、昼過ぎからJr.がバイトってこともあって、ちょこっとだけスポーツランド岡山に顔だしすることにしました。

今日、私は全くオフではハンドルを握らずに終わってしまいました。


本日はほとんどJr.だけがハンドルを握って終了でした。




コースに着いてみると、数台の大型車がコースに入っているということで僕らもコースイン。

すると、村長さんがユンボでコース内をイジっている最中でした。


今回イジっていたのは、この図の「Uセク」と「Vセク」に当たる処でした。



以前は何もない場所だったので、こんな風に走れる処が増えるのはいいことですね。


来週以降も少しずついろんな場所を掘り返していくということなので楽しみですね。










走る時間はあまりありませんでしたが、Jr.がちょっとだけ林間コースを中心に走っています。

ここは、林間コースのバケツBです。








同じバケツBを下る、○田さん@TJ。

重心も低く抑えている車なので安定してくだってきます。








林間コースのバケツBから、Gを下るJr.@屑鉄号。

GからHにかけて回り込んでいます。

これくらいのキャンバーなら安定して回り込めます。








林間コース内のHのV字溝を上がろうとしているJr.@屑鉄号。

V字溝を斜めに横切り、直登ルートで登ろうとしていますが、あの車のスペックでは登れません。










V字を又越すラインに変更してますが、クローリングだけでは登れません。










HのV字溝はパスして、すぐ上のDのモーグルヒルクを登っています。

何事もなく通過。








林間コース、HのV字溝を登る ○田さん@TJラングラー。

32インチと直径は小ぶりなサイズですが、2インチのボディリフトと、2インチのサスでの車高アップでギリギリ縮みでフェンダーにギリギリ当たらないようセッティングした車。

タイヤが不必要に重すぎないので、小さな段差が連続する登りなどでのタイヤの追随性はいいですね。

このV字も簡単に登りました。







Jr.が○田さんのTJを貸してもらって林間コースのモーグルAを下っています。

重心が低い車なのでこういうところを下るときはすごく安定感があるみたいですね。

TJ、羨ましいッスね~。








林間コース Dのモーグルヒルクを登る Jr.@TJ。

70幌で登るライン取りなら、こちらも問題なく登れます。



本日は時間がなかったのでここで終了です。


また、来週以降も時間があれば顔を覗かせてやりたいですね。


なんでも、来週の土日も、その翌週も翌々週もかなり大勢の方がキャンプも含めて来られる予定だそうですから。




【P.S.】


余談ですが、林間コース内で見つけた、あまりにも毒々しい真っ黒な傘のキノコ。



これを食べれる人は素晴らしい(笑)   

ヘビーな一日


ヘビーな一日
なんともまぁ、ヘビーな一日でした。


まず、現地に着いたのはいいのですが、かなりというか結構派手にルートが掘れていて、今年初のウインチングをするハメに。












広場に着いたのでボチボチ走ろうと思っていたら、同行車のランクル77のフロントのUボルトがいきなり破断。





僕が予備のUボルトを持っていたのですが、板厚がゴツいリーフだったので30mmほど足りません・・・。




とりあえず自走して帰るためにCクランプを2つ使って仮止めしてみました。






帰り道もかなり険しいので早めに降りていたのですが、今度は先ほどUボルトが折れた77の反対側のUボルトがまたしても破断(^^;

(画像を残し忘れてました)

左右のUボルトが1本ずつ破断したので、デフが前側に大きく傾き、ハンドルがほとんど切れない状態に・・・。

ここまでで一般道まで出ていたので、自走での帰宅はあきらめ、積車で取りに来てもらうことに。



そこで解散したのですが、今度は僕のクルマが一般道で90度のカーブを曲がった瞬間に「グラッ」と揺れた と思ったら、いきなり「ガコッ!」っと左後ろのタイヤが外れ、左後ろのドラムがアスファルトに落ちてしまいました。



時速10km程度だったので全く事なきをえました。

(タイヤは3mほど後方に転がっていた)


原因は前回タイヤを交換した際に増し締めがされていなかった?のが原因だろうと思われました。




ひとまず道の真ん中で立ち往生してしまったので、大慌てでクルマを路肩に撤去することに・・・










フロアジャッキが下に入らないので、ハイリで持ち上げ、そのフロアジャッキをスプリングシートにかませ、タイヤを取り付けました。





そうこうしてたら、ご一緒されていた方々も合流(^^;







お疲れ様でした~~~

2012年8月27日月曜日

Y60ロングとPZJ70幌 2台だけの走行会inスポーツランド岡山6

走行会レポート、第6弾です。




Jr.の走りをネタに盛り上がる大人達。





はい、2周目に入ってまいりました。

今回は、K山さんに先行してもらって・・・ともったら、随分先まで行かれているようです。






今回、Jr.がここを下るのは初めてなのかな?

K山さんは以前、ここで右前を凹ませたと言われてましたっけ。

ここではただ下るだけでは芸がないので、下りてすぐ右に登るラインを選ばせております。

登ったら今度は、また溝に傾けながらなるべく真横に下りていくのが楽しい。






K山さんが見えなくなったので、しかたなくJr.を撮影してます。






二股ヒルクの右側を攻めるJr.。

右の壁の一番高い処にタイヤをひっかけて通過しようとしてますが・・・。

ビビったのかズリ落ちちゃいました。

おそらく止まりさえしねければ通過できていたと思います。

そうこうしてたら、先行してたK山さんが戻って来られました。





同じところを攻めても、平地のように走ってくるY60。


実は僕は最初にランクル60を買うとき、当時新車で出ていたY60か、ハチマルのどちらかが欲しかったんです。

特にY60のハイルーフのロングは、会社の先輩(上司)が乗っていて、マリンスポーツとかによく連れていってくれてたのでマジで欲しかったんです。

ただ、20年前は250万円以下での出物がほとんど無かったのと、日産ディーラーのあまりの対応の悪さに憤慨して「二度と買ってやるもんか!」ってことがあったので、トヨタに流れていったという経緯がありました。

当時、同僚でよく遊んでいた男の子がハチマルのGXのマニュアルの前後デフロック付きを持っていて、その走破性を嫌というほど見せつけられたので、今度はハチマルが欲しくなったのですが、

これはこれで当時300マン円くらいしたので、仕方なくロクマルを中古で探して乗り始めたのが、僕のランクル遍歴の第一歩でした。

そんなこともあり、個人的にはY60ロングは思い入れがある車ですね。


もし、20年前の当時、もう少しお金があってY60を買っていたらその後、車を乗り換えることはなかったかもしれません。









PZJ70とY60の後を僕がトレース(笑

コイル車のモーグルを間近に見てたら、やっぱりリーフ車特有のギコギコ感というか、ギッコンバッタン感がないですね。






一段高いポイントにリアタイヤを引っ掛けて通過させています。







外周路のショートカットからタイトターン。

タイトターン後はなるべく右斜面の高いところに引っ掛けていくと面白いでしょう。






外周路の右に回り込む下りですが、以前ここで某CC●MANは、斜面の大外を下るラインで通過してました。

右に落ち込んでいる上に段差があるので感覚的には真横にズリ落ちながら段差を落ちるのでマジで怖いですよ(w





本人曰く、「ビビり動画」らしい、V字の下り。

僕はこういう地形がめちゃ好きですねぇ~。

某所での走り込みも、こういう地形を数箇所えらんでグルグル徘徊してました。

三点接地には2つあり、1つはフロントタイヤを浮かす「パオーン」と、このようにリアを浮かせる「犬ション」の2つがあります。

難しさでいうと、圧倒的に犬ションですね。

パオーンの方は、クラッチを切ったりアクセルを緩めることで厳しい体勢まで攻めやすいのですが、

犬ションは、地形を見ての”見切り”が上手くないと、マジで前転してしまうからです。

70なども僕よりもっとフロントヘビーで、さらにデカいタイヤを履いていて、それでいて8吋のフロントデフ車などは、犬ションの体勢でマズいと思った時にバックしようとしてもバック出来ないので、Fデフロックをかけて強引に下がろうとしたらFデフがバキッと割れることがあるので、本当に見切りが大切なんですね。

80などは特に要注意です。


僕の場合は、過去それこそ数え切れないほどこういう地形で走り込みしているので、ある程度は見切りが出来るつもりなのですが、

これは数稽古以外に上達の道はないので、一度入ってみてコケないとわかったラインは、何ども同じラインで進入し、ブレーキングをちょっと雑にしてわざと車を少し揺らしてみるとか、少しだけ体勢がより傾くラインに修正して進入してみるとか、

いろいろ安全な中で確かめながら練習してみるといいと思います。

あと、肝心なのは何ども走ってみた犬ションポイントは、自分の足で確認してみて、特に高低差がどの程度まで問題ないのか自分の体で覚えておくことが重要だと思います。

人の中には車から一切降りずに走ったり、インスペクション(下見)する人がいるのですが、上達は遅いと思いますね。







三叉ヒルク下の沼地付近の広場も、もう少し手を入れてやれば遊べるポイントは多いと思いますね。






大きいY60長にとってはやや小さすぎるV字溝ですが、ポイントを選びさえすればここだけでも結構遊べると思います。

この時は、左右のどちらかのタイヤをわざと両輪、溝の底に落として遊ぼうとしているのだっけな?


余談ですが、僕はV字溝にタイヤを両輪、同時に横滑りさせながらズリ落としていくように走っている時が、脳内麻薬のドーパミンがドッパドッパ出てる一番幸せな時間です(w





斜面を横滑りさせて下る、僕が好きなライン(笑

いいですねぇ~~

一度成功したってことは、何度やっても平気ってことなので、僕もよくやって遊んでます。







V字溝に助手席側のタイヤ二輪を落とそうとしてますが、Fデフがちょうど引っかかってますね。

これが運転席側のタイヤを落とすラインなら、デフのオフセットの関係で引っかからないのですが。







同じV字溝で遊ぶJr.

もう少し長いV字溝があったら、マジでそこだけで一日遊べちゃいますね。

V字溝の楽しみは本当にいっぱいあって、走っていてたのすぃ~ってのもありますし、

また、厳しい体勢でいくら攻めても、せいぜい転倒しても壁によりかかる程度で、高低差のあるキャンバーで練習するより遥かに低リスクで腕を磨けれますので、僕は本当に好きです。


ちなみに、いくら楽しいからといって、僕の車の場合は運転席側を下にして長時間遊び続けていると、エンジンの右側から生えているブローバイからエアフィルターにエンジンオイルが流出するので注意が必要。

また、オープン型のバッテリーの場合は液漏れすることもあるので、これまた注意が必要。

なるべく短時間傾けて遊んで、また次の体勢で遊ぶってのが理想ですかね。






このポイントから三点接地で前進出来ないので運転代わってもらってます。

確かにここからは、荷重移動の技を使っても登ってくれないので、Fデフロックをかけ、横倒し一歩手前で通過(笑

ただ、アイフォンのバッテリーが切れたので動画は残ってません(w



本日の動画はこれで終了です。


あと静止画がいくつか残っているのでフォトギャラリーにでも載せておきます。


このあとは、エロV字などに下りてみたくらいで、後は広場でしばらく談笑して帰りました。

(Jr.は懲りずに車で遊んでたかな?)

K山さんもしばらく僕の屑鉄で遊ばれてました。


あと、以前の走行レポでも少し書いてましたが、遊べるV字溝をもう少し増強したいってこともあるので、モンスターV字溝から月型に掘れている溝にかけてのポイントと、三叉ヒルク下の広場付近にV字溝をほってもOKと村長さんから許しを得ました。


エスケープする車両の通行ルートを確保することが条件なのですが、ユンボ等が入りにくいところなので、まずツルハシやジョレンやスコップなどで人力で水が流れるだけ軽く溝を作ってやり、

後は自然の力と、車のトラクションを使って、溝を深くしていきたいと思ってます。


また、来月にでも人夫の募集をかけたいと思いますので、ぜひ暇な方はご参加ください。


走って楽しめるV字溝を増やしていきましょう!


ではでは、ひとまず走行レポートを終了します。



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