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2012年8月12日日曜日

「四駆でのクロカンという遊びは消滅する運命?!」のアンケート中間結果




先日から行なっていた、「四駆でのクロカンという遊びは消滅する運命?!」というアンケートの途中結果なのですが、ほぼ予想してた通りの結果が出ました。

今のところ圧倒的に「一部の愛好者の間でひっそりと続く」と予想されている人が多いのですが、まだまだ投票を受け付けておりますので、ぜひ投票してみてください。

あと、なるべくコメントも書き込み、お願いします

四駆業界への批判、私ならこうしたいなど、いろんな意見を書き込んでいただけたらと思います。

(固有名詞を持ち出しての批判などはお避けください)


あと、中間結果を見て思ったのですが、回答頂いた方々の住まれている場所が全国に綺麗に散らばっているのがオドロキでした(^^)

てっきり岡山近辺で埋め尽くされるものとばっかり思ってました。


ではでは、投票よろしくお願いします。


投票はコチラ!

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Posted at 2012/08/09 12:15:42

有料コースの盛り上げについて集客のプロとして考えてみた


今日、実は複数の有料コースの管理人さんからメッセージやメールをいただきました。

「わ~、結構いろんな方から読まれてたんだ」と意外でしたが、

「ウェブ集客のプロ」としての目線で、四駆業界というか、クロカンの盛り上げ方というか、有料コースの盛り上げ方について思いつくことを書いてみたいと思います。



■ビジネスにも通じる、「集客」と「成約」、「継続収入」のコツ


まず、考えられることが「顧客のリスト化」、つまりハウスリストを有料コースの管理人も持つべきだと考えます。

これは以前は、電話番号、メールアドレス(パソコンと携帯電話)をなんらかの方法で取ることを言いましたが、最近ではFacebookやこれらブログなどでのウェブ上のつながりなどを持つことも言います。

これらの中で特に重要なのは「お客のメールアドレス」で、これを取り、自動的にメールを配信するシステムなどを組み込んでおけば、メールが勝手にお客様の元にメールを送ってくれて、そこからコースやイベントに勧誘⇒利益につなげるという方法が使えます。


メールアドレスを大量に持っていない間は、Gmailなどのフリーメールから1つ1つ手動でメールを配信すればいいのですが、リストが100を超えたあたりからは、配信システムを使った方が圧倒的に安上がりですし、費用対効果も確実に良くなるので、それを使うことをお勧めします。

オススメは、アスメルとかオートビズ。

月額は3000円程度です。

これらは「ステップメール」という仕組みを持っているので、予めいつのタイミングでメールを送るか決めておけば、そのスケジュールどおりに「営業」してくれるので、電話しての営業とか、なんとなく受身でお客がコースにやってきてくれることを期待するような消極的なことはしなくてよくなります。


「どうやってリストをとるか?」ですがこれは実は非常に簡単で、例えばコース利用料を半額にしてあげる代わりに携帯のメアドを残して、みたいにしておけば物凄く高い確率で残してもらえます。

携帯のアドレスの取り方ですが、BAMPや赤外線をつかう方法もあるのですが、その他ではQRコード、また最新の方法としては、電話してもらい、そこからSMS(ショートメール)を自動返信する方法もあるので、そこから自社サイトに誘導し、空メを送ってもらい、そこからダイレクトにステップメールを発動させるという上級者向けの手法まであります。

見込み客や既存客、さらにお得意様や信者客(エバンジェリスト)などを階層に分けてリスト管理することは、リスト戦略の基礎中の基礎なのでぜひ導入してみてください。

お金はほとんどかかりませんので。

これらが上手くいけば、ステップメールが勝手に営業してくれるようになるので、売上は確実に増えますし、またその売上も安定しやすくなります。

私のクライアントや自分自身のデータとしては、3ヶ月で売上が2~3倍になったということはわりとざらにあります。



■SNSを活用する


Facebookやmixiなどのソーシャルネットワーキングサービスというのは、ネット上で親密感や親近感を高めることに非常に使えるツールですので、これもぜひ使ってください。

流れとしては、「直接会った人や、ブログ、検索エンジン経由などで知り合った人のリストを取る」というところから始め、そこからFacebookなどに誘導、そこで友人になります。

Facebookやmixiは、非公開のグループなどを自由に作れるのでそちらなどに知り合った方を誘導し、そのグループ内でお得な情報を提供することで「見込み客」から「既存客」⇒「上得意客」⇒「信者客」といった流れでお客様を育てていきます。

そのグループに入っていないと得られないメリットなどがあれば、そのグループに入ることがステータスになる場合もあるので、このような顧客の差別化というか、囲い込みは必要なことです。



■新規顧客の誘導


新規顧客の勧誘は、どんなビジネスなどでも最も難しいことなのですがこれを知っているのと知らないのとではずいぶん大きな差となって現れるのでぜひ覚えておいてください。

四駆のコースの場合、いくつか考えられるので順に列挙したいと思います。

・コースに来ていただいた方に声をかけてクチコミでその人の友人を紹介してもらったり、「岡山 クロカン」などで検索した結果、出てくるサイト管理者などにメールで勧誘

・四駆雑誌にイベント情報などを売り込み、記事として取り上げてもらう(メディア・マーケティング)

・地元の四駆ショップとコネを持ち、イベント情報などをそこに流し、そのショップの客に告知してもらう(バイラル・マーケティング)

・雑誌に記事を載せてもらう場合(有料広告)

ここまでは初心者でも比較的簡単に行えるであろう集客法です。

(ただ、これらもそれぞれコツはあります)


以下は集客術としては上級者向けですが、非常に効果の高いと思われる方法です。

・自分のコースのHPやブログや動画を検索エンジンの上位表示などを行う(SEO対策)

・検索エンジン連動型の有料広告を使ってHPに顧客を誘導(SEM対策)

・大口紹介者に、紹介料を渡す(アフィリエイト集客)

これらについて書き始めたら、それぞれ本が一冊書ける程度の情報量になるので、参考までに(笑)


ちなみに、SEOでは現在、「動画マーケティング全盛期」で、YouTubeが検索エンジンとの相性が極めて良いことと、YouTube内検索がシェアを伸ばしているので、僕はクライアントにはまず「動画をたくさん用意すること」からお勧めしています。



■地元住民をいかにして味方につけるか


これはコース管理人の方から直接聞いたのですが、地元住民からの理解と協力をいかにして取るか?ということが特に四駆のコースでは重要になってくることだと思います。

これについてはいくつかの案があります。

まず1つ目。

地元の草刈りなどの作業に、コース使用者の方にも手伝ってもらう。

草刈りなどの作業などに参加してくれた人にはコース使用料などを安くしたり、一回タダにするなどの報酬を渡すようにしてやれば、喜んで参加してくれる人も出てくると思います。


2つ目。

地元になんらかの利益が落ちるような仕組みづくりを考える。

「人が集まる」ということは当然、「お金も落ちる」ということなので、地産商品などの販売を認めたり、御社HPなどで「地元の活性化にご協力ください」などと紹介してもいい。

また、コース使用料の何パーセントかでもいいし、下流に流れる泥の処理を自分でやったり、その処理費用をみてもいいんじゃないかと思います。

たとえば、集客などの方法を地元の方々に教えて、集客してもらったら、そのひとに使用料の30%を渡す、みたいにすると、本気で集客してくれるひとが出てくるかもしれません。

これは、先ほど書いた「大口紹介者に紹介料を渡す」という方法にも繋がるのですが、これらの仕組みを上手く作り上げることが出来たら、自分が集客しなくても、勝手に多くのひとがコースに来てくれるような状況を作り上げることも可能になるかもしれませんし、

今は手弁当でボランティア的な感じでなんとなく管理されている方も、「キチンと利益が出る」ということが分かれば本腰入れて集客も学ぶようになると思いますし、コースの維持やより楽しめるコース作成などにも力を入れることが出来るのではないかと思います。


僕は、仕事柄「SEO対策」や「メールマーケティング」などを得意としてますが、四駆業界全体を見渡してみて、業界関係者がいかにSEOなど集客全般に対して手抜きしているというか、初心者なみの手しか使っていないと感じています。

これは僕の勝手な考えかもしれませんが、この先、四駆業界全体で何を本気でしなければいけないのか?というと、「集客(マーケティング)」と「成約(クロージング)」の2つを学ぶこと、

それと、業界全体のイメージ戦略をどうするのか?ということだと思っています。



■「秘密の場所」に頼ったクロカンでは先はない


先日させてもらったアンケートの中で、「秘密の場所を雑誌などで公開してしまう痛いショップなどが多い」という感想をいただきましたが、ショップに限らず僕ら一般人にとっても、秘密の場所に頼ったクロカンでは先はないだろうと思ってます。

確かに秘密の場所は走行料などは必要ありませんが、そこを走って得られるのは自分たちの自己満足のみで、それ以外、なんのメリットも誰にももたらさないからです。

まぁ、そんなこと言ってますが、ボクもたまにはそういう場所に行きたいと思ってますが、そこでのレポートなども性格上、大々的にSEOなどを使って宣伝するというわけにはいかないですよね。

地名、そこへのルートなどを明かすのは厳禁中の厳禁なので、それを見たひとが「うわ~楽しそう」と思っても、それだけではそこにたどり着くことすら不可能だからです。

いつまでもグレーゾーンで遊ぶことに依存してる趣味が長続きするわけありませんよね。

だから僕としては、余計な改造費などに回すお金があるのなら、まずコース使用料に回してあげたいと思っているし、僕の知り合いなどにも同じことを言うのです。


あ、それとこれは全ての有料コース管理者に言いたいのですが、コース使用料は安くさせすぎないことが重要です。

高くさせ過ぎると僕が走りに行けなくなりますが(笑)、「コース使用料を安くするということはコースの価値まで落としてしまう」ってことを肝に銘じておいてください。


■おまけ

あと、余談かもしれませんが、新規のひとを引き込む手として「無料戦略」が非常にどのような業種でも有効です。

つまり、「初回走行料無料」などという手です。

おそらく、これから最も重要になってくるのは「これまでクロカンなどほとんどしたことがない超初心者&見込み客をいかに囲い込むか?」だと思います。

もちろん、無料で走らせる代わりに、リストを取ることはお忘れなく(w


あと、これは以前、スーパーハードというコースでやっていた手なのですが、コース内に高圧洗浄機を用意してあげると喜ばれます。

これはもちろん別料金でもいいと思いますね。



ではでは、ざっと思いつく範囲で書かせてもらいましたが、質問したいことなどがございましたら遠慮なくお問い合わせください。

「無料」ですので(^^) ←こういうのが「無料戦略」です



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Posted at 2012/08/07 18:20:26 

2012年8月11日土曜日

四駆によるクロカンという遊びは消滅する運命?!


2005年の後半から2012年の5月まで、なるべく”クロカン”から離れるようにしていました。

・・・というのも新たな仕事を始めてしまったので遊びどころじゃなくなったからです。


最近は、「趣味でガンガン遊ぶことが、ビジネスにもつながるんだ(遊び仲間から仕事をもらうって意味じゃないですよ)と改めて思うことが多いので、またこうやって遊んでますが、

四駆業界の情報を遮断してた頃は、

「もう、四駆でのクロカンも廃れてしまうだろう」

と思ってました。


ところが数年ぶりに復帰してみると、以前よく見かけていたハイリフト系でタイヤばかりでかくて、キャンバーが怖くて走れない車は確かに激減してましたが、

ジムニーを中心に逆に増えているんじゃないか?というくらいクロカン熱が維持されていて、ちょっと驚きましたね。


そこでこのブログを見に来ている方に質問なのですが、

貴方は、「四駆によるクロカン」という遊びは、近いうちに消滅すると思いますか?

(※僕は実際、消滅すると思っていた)

こちらにアンケートを用意してみましたので、クロカン車に乗られている方も、乗られていない方も、以前は乗っていたと言う方も、ぜひ投票してみてください!

アンケートはコチラをクリック!!



・・・あ、ちなみに、今日はこれからスポーツランド岡山で遊びに行ってきます(^^)


参加予定者は、僕(ランクル70幌)以外に、かじはらJr.、

クラックマン@J55 ドムのような顔をしたクラック号

Jr.からの情報では、HZJ73幌 (どなたかまだ聞いてません)

という感じで、ジムニー以外なのに全部ホロ車っていうまた珍しい組み合わせになりそうです。

では行ってきます! (あ、投票よろしく!)




↓現在、3位です!「ぽちっ」ありがとうございます!


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Posted at 2012/08/04 08:01:25

2012年8月10日金曜日

”エンターテイメント”としての四駆


僕は、”ブログやメルマガなどを出すことは、メディアになることだ”とクライアントさんにはよく言わせてもらっています。

僕自身、本業ではブログでは食っていないのだが、3万人ほどのメルマガの読者さんを抱えているメルマガ業者だということと、

ウェブの集客コンサルタントもしているってことを頭の片隅に置いて読んでやってください。



■”メディアになる”ってどういうこと?

ブログやホムペ、プロフでもSNSでも何でもいいのだが、それらを運営しているということは、何らかの情報を発信したいのだろうと思っています。

僕の場合は、完全にウェブの四駆業界から4~5年はノータッチで来ましたし、Jr.にケツを叩かれなければおそらく完全に引退していたと思うのですが、


訳あって、自分や自分の仲間たちが過去10年以上にわたってこだわってきたことや、腕の磨き方、クロカンに対しての考え方を残していきたいとか、

スポーツランド岡山のような貴重なオフロードコースを残したい、

四駆でのクロカンという遊びを可能な限り延命させたい、などという理由があって、このブログを運営しています。



これはあくまで僕の話なのだが、当然、このブログを読んでいただいている貴方にも似たような動機があるだろうと思う。


何でもいいのだが、情報発信を考える上で、一番覚えておかねばならないことは、

「貴方のブログを見てくれている読者さんが必ず存在している」ということだ。


読者さんの数は関係ありません。

5人だろうが、500人だろうが、5万人だろうが関係ない。


「その読者さんにとって本当に役に立つ情報を発信しなければいけない」ということを忘れてはいけないと思うのです。



■ライバルは”テレビ”や”四駆以外のコンテンツ”

僕は2006年から独立起業し、一貫してウェブ集客の技能を磨き続けてきたのだが、2006年当時から考えても、今は趣味や趣向の分化が進んでいると思う。

僕が起業する前、バブルが崩壊する前後に”四駆ブーム”という一大ムーブメントが起こった。


その頃は、誰も彼もが車を所有していて、車に乗っていない方がオカシイんじゃないの?みたいな時代だった。

ところが、今は車そのものが不要だとか、興味がないとか思っている人の方が増えているんじゃないか?と思っている。

そういう僕もここ数年、出張だらけで東京や大阪や名古屋などにいる機会が多かったので思ったのだが、そういう処に住んでいると「車なんて要らない」んです。


当然、そのような場所に住んでいる人は、車以外の多くのものに興味があり、車以外の多くのものについて深く掘り下げていたり、ヘタすると車以上にディープで面白い世界が広がっていたりするのです。


私の場合は、ひたすらウェブマーケティングのディープな世界に潜り込んでいたのですが、

そんな感じで、ほとんどの人にとって、”車”というものは夢を見て遊べるものではなくなり、ましてやお金をかけることや、大改造することに意味を見いだせなくなり、他のジャンルの”面白いもの”に興味が移ってしまったのだ。


僕が四駆のディープな世界にハマったのは、CCVMANのクロカン道場に代表される、古くから存在するクロカン四駆系のBBSやホームページだったのだが、

皮肉なことに、その「インターネット」が四駆業界を衰退させることに最も寄与したんじゃないかと思っています。


例えば、Gyaoのように無料で映画などが見れるコンテンツが登場したり、You-Tubeやニコ動などの無料でいくらでも動画を配信したり、見たりすることが出来る媒体が登場したり、

”四駆”以外にも面白いと思えるコンテンツが爆発的な勢いで増えてきた。



プロのウェブマーケターの立場で四駆業界を見ると、

残念なことに(特に日本は)石器時代並みに遅れているように見える。


一番本気で取り組まねばならない四駆ショップなど、特にソレ。

個人レベルもたまに凄い人がいるが、全体のレベルとしては趣味の業界のものにしてはオソマツなレベルだ。


まぁ、僕の場合は四駆を使って金儲けするつもりはないので、本気で仕掛けたりはしないのだが、もしある程度の予算を使うのであれば、かなりのことが出来ると思っています。


だが、個人レベルで特にお金儲けなど考えていない人もお金をかけずかなりのことが出来る時代になってきている。


たとえば、ここでは答えは言いませんが、作成後、わずか3時間でGoogleの検索エンジンに載ってくる可能性がある”あるもの”って知ってます?

また、同様に無料で作れるにも関わらず、作成後わずか3日で同じくグーグルに載ってくる可能性のあるものを知ってます?


どちらも、無料で使え、無料で作れるにも関わらずほとんどの人が使ってませんし、本当の意味での使い方を知らないんです。


僕は、ブログとかで配信しようとか、特にショップなどを運営して稼ごうと思っているのであれば、コンテンツ(中身ウンヌン)より先に、「集客法(マーケティング)」を学ぶべきだと思うのです。

それも本気でね。


全ての人が出来るとは限らないのだが、お金がなくても、時間がなくても貴方にも出来る成功事例を1つ教えよう。


例えばこちら、ゲイリー・ベンナチャック





これからの時代、車で何かを仕掛けていこうとしているのであれば、イバラの道が用意されているとは思うのだが(笑)

まぁ、そこは道なき道を突き進む四駆乗り、楽しく苦難を乗り越えてもらえたらいいし、ハードな状況を楽しんでもらいたいと思う。


きっとこれらで手に入れた技術や考え方は、あなたの本業や副業などで役立つことだと思います。


貴方が目指すことは”メディア化”だし、メディアが実際にどのようなことをやっているのかを学び、実践することだ。


ぜひ頑張ってみてほしい。

Posted at 2012/05/25 09:28:59