2012年8月27日月曜日

Y60ロングとPZJ70幌 2台だけの走行会inスポーツランド岡山4


走行記録の4回目です。



V字溝になりつつあるヒルクライムでわざと3点接地するラインで登ってみます。

前回、真横を向いてしまったため、Fデフロックでリカバリーしましたが、

今回はなるべく真横を向かないラインで登るよう調整しながらブレーキチョーキング。





ロング車だと浮きもしません(^^;;





いつもの岩を越えようとしてますが、腹下が引っかかったので補正しながら通過。





ロング車は苦戦するかと思いきや、わりとあっさりと通過。





外周路のショートカットのモーグルでタイトターンを試みてます。





K山さんもトレースしてきます。






三股ヒルク下のV字溝でいつもどおりのラインで進入するも、

やっぱりシャックルとウインチベッドの辺りが引っかかり、微調整を繰り返してます。

最後はV字溝に右側を落とすラインでいってますが、三点接地に持ち込んで通過。







こちらは引っかかるものがないので通過出来るY60。

こういう時、コイル車ってのはいいですねぇ~。








三股ヒルクを攻めるK山さん。

最後は無事通過。






今日はコンディションが最高なので、Jr.も簡単に通過。





三股ヒルク下V字で遊び、そのあと、大外のラインから三股ヒルクを攻めさせています。

ここを攻めるラインとしては、リカバリーが難しくなる大外のラインが一番楽しいですね。





今度は三股ヒルクのキャンバーターン。

路面状況が良いので今日は比較的余裕ありです。

最後はお約束のブレーキチョーキングでトルクフローを殺して登頂。


まだまだ続くよ~



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Y60ロングとPZJ70幌 2台だけの走行会inスポーツランド岡山3


さて、走行記録3回目です。

余談ですが、僕の動画チャンネルの動画数が640本になりました。
(^^

ちなみにチャンネルの総再生回数も32198回とそこそこ増えてきましたね。

この調子で今年中には1000本を達成したいと思います。





外周路の二股ヒルク。

まずはヒルクをキャンバーに見立てて進入。

パオーンを愉しみつつ、前後に揺すりながら方向転換。


以前も言ったことがあるが、ラインってのは3つあります。

1つ目は「明らかに通過出来るライン」

2つ目は「絶対通過出来ないライン(ポイント)」

3つ目は「ブレーキチョーキングなどの技を駆使すればギリギリ通過可能なライン(ポイント)」

競技に出られている方はどうしても「1」に偏りがちですが、僕が興味があるのは「3」だけです。

たとえ通過出来ても、気に入らなければバックしてギリギリのラインを選び直すこともしばしば。





Y60長と僕のクルマでは、車重でいうと300kgほど違うのと、トレッドも10cm以上違うので、車格的にいうと2周りほど違うことになります。

ですので、同じポイントにクルマをあてがっても明らかにクルマの体勢が違いますよね。

このY60は、リアに純正の与圧式のLSDと、フロントエアロッカーというデフデバイスですが、リアのLSDはお約束通りほとんど効いてない様子。
(これはランクルのLSDも同じ)

今日は、僕がほとんどオープンで遊んでいるってこともあり、オープンでお付き合いくださってます。





相変わらず、こんなラインで横滑りさせながら下るのが大好き(笑)

見た目、カンタンそうに見えるかもしれませんが、最初に狙っていたラインでは、タイヤが横滑りして落ちた処に出っ張った岩があるので、

もしそこでタイヤが滑るのが強制的に止まってしまった場合、転倒する可能性が高くなるので、

ラインを修正して、安全に降れるラインで降りています。





コースの端の高くなっている部分に引っ掛けながら這うのであれば、デフロックかけて引っ掛けながら這えばいいのですが、

オープンで可能な限り高く引っ掛けるのは、これはこれで結構難しい。







K山さんもトレースしてきます。





ジグザグに這って、はじめて楽しくなる中央に縦溝があるヒルクライム。





K山さんもギリギリの処を引っ掛けながら登ってきます。


まだまだ続くよ~



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Y60ロングとPZJ70幌 2台だけの走行会inスポーツランド岡山2


走行記録の2回目です。

先ほど、やっとYouTubeに60本ほどの動画のアップが終了しましたので、こちらに本日の動画チャンネルをリンクしておきます。

Y60ロングとPZJ70幌 2台だけの走行会 動画チャンネル

動画の再生が後ろからになってしまいますが、自動再生で全てをご覧いただけます。





今回、もう一台来られていた、ジムニーのスズキさん(←これがハンドルネームです)

JA11の2型だそうです。

元々、バンだったのを屋根を切られたって言ってたかな?

今回は13時頃までしかおられなかったので走りはご一緒できませんでしたが、またの機会でご一緒しましょう。






ここ最近、Y60短が欲しくてたまらないJr.がK山さんのY60にここぞとばかり乗させていただいております。






広場の岩場下のキャンバーで遊んでいる私。








広場の小山で遊んでいるスズキさん@JA11。






広場のキャンバーを使って腕ならしをしている かじはら(父)。





今回も僕が先頭でコースインしてます。

あいかわらず、ふつーのラインは這いません(笑





トレースしてくるK山さん@Y60長と、トルクフローを起こさせてはギリギリの処で引っ掛けながら前進させていくPZJ70@屑鉄号。





K山さんのY60を正面から撮ってますが、30mmのスペーサーを付けているということもあり、さらにワイドトレッド化されているので安定感がハイルーフなのに抜群って感じですね。

こうしてみると、フロントはあまり動かないように見えますが、ストローク内のホーシングの動きはコイルだけあってやっぱり早いですね。





レの字溝を下ってますが、さすがワイドトレッド&ロングホイルベースってことで、これ以上ないほど安定感バツグンで下りてきました。

まだまだ続くよ~


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Y60ロングとPZJ70幌 2台だけの走行会inスポーツランド岡山



2012年8月26日(日)、今日もスポーツランド岡山に走りに行ってきました!

今日も動画と静止画をいくつか撮ってきました。

今、YouTube動画をアップ中ですので、静止画をいくつか載せたいと思います。




今回は、直前に告知したってこともあって集まりが悪かったのですが、ひとまずは古くからの知り合いのK山さんが、ファミリーカーのY60長で来られてました。

前回の、スポラン岡山でのトライアングルはジムニーで出られていて見事にコケられていたのですが(笑)、来週、奈良で行われるトライアングルではこちらのY60で参加されるってことで、その直前練習で来られてました。






K山さんとはかれこれ10年近く前から顔見知りだったのですが、不思議と一緒に走ったことがなく、今回初めてご一緒に走っていただきました。

こちらはY60のリアサスですが、サファリにしては控えめなストローク。

ちなみに、僕が言う「控え目なストローク」って言うのは褒め言葉になります。






リアコーナーはブツけてヘコまれた処だけを2mmほどのアルミの波板で自家製補強。





ヘコんだ処だけを補強。

テールレンズはヤフオクでどなたかが作られたテールレンズガードを装着。

これを装着して、テールレンズは割れなくなったと言われてました。





よく見ると、右前はアルミ板で補強されてますが、左前はまだ綺麗なので補強されてません(笑)






今日、コース内までは入られてなかったのですが、広場で遊ばれていた カツカツさん@FJクルーザー。

コースに入るにはちょっともったいないクルマということで、今回はクルマは広場に置かれて、K山さんのサファリに同乗させてもらい同行されてました。





メチャ綺麗な内装。

リアに付いている純正デフロックのSWが見えます。







まだ、ほぼ完全ノーマルで、「これからどうやってイジろうか?」と考えるのが楽しい時って感じですね。


まだまだ続きます~



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2012年8月23日木曜日

V字溝での遊び方 【TOYOTA LANDCRUISER70】


今回はいつも通っているスポーツランド岡山ではなく、また別の場所です。


ここは以前の僕のホームグラウンドで、過去に何百回となく通い、練習した場所です。


スポーツランド岡山で、ひとつ不満に思っているのが、「難易度の高いV字溝がない」ってことと、「楽しく腕を磨くに最適な、S字に蛇行したV字溝がない」ということです。


V字溝は、基本的に雨が溝の底を流れることでどんどん深くなっていく地形です。


ですので、過去に走ったポイントでは、こんな感じで難しくなっている処もありました。









この地形のようにオーバーハングがあるようなポイントは、又越していてズレ落ちるともちろんタダではすみませんが、”四駆でのクロカン”という遊びをするうえで、これほど楽しめるポイントもないというのが本当の処でしょう。

ですので、これは僕も含めてなのですが、だいたい、ボディがクシャクシャにしている人の大半は、V字溝でやっちゃってるんですよね(笑)。


ちなみに上の画像は、台風で大きく掘れたポイントを通過しているシーンですが、この時は「自走する」ということにこだわらず、最初から溝にタイヤを落として、”引破(いんぱ)”(牽引で走破させること)で通過するようにしています。


この時はフロントの電動ウインチを2時の方向にアンカーをかけ、ここでもややボディを溝から離すように牽引しつつ、

さらにリアサスのピボットをアンカーにして、横方向にチルホールでテンションをかけて、ボディが溝に接触しないようにしながら、少しずつチルを緩めたり、電動ウインチを巻き上げながら通過させていました。

この時は電動ウインチとチルという2つの牽引道具を使ってますが、アンカーの場所などの条件が整ったら、電動ウインチと滑車2つで同じような効果を発揮させながら引破させることもあります。


つまり、こんな感じにアンカーを取ることで、1つのウインチだけの牽引力でボディをV字溝の側面から浮かせることも理論上は可能なのです。




実際、これをやろうとすると、ワイヤーの長さの問題や、車が前進させることでベクトルの向きがすぐ変わったり、地形の細かい影響を受けたり、車そのものが持つ駆動力や、ステアリングの向きなどにも影響されるので理屈通りにはなかなか上手くいかない場合も多いのですが、

それだからこそ、数多く場数を踏んで経験値を上げておく必要があると思いますね。


特に電動ウインチ装着車は、「トルクアシスト」と呼ばれる、牽引しながらタイヤをエンジンの力で回し、より軽い牽引力で引っ張る技があるのですが、このトルクアシストは下手なことをすると車やウインチやワイヤーを痛めることがあるので、これはまた別の機会に解説したいと思います。


まぁ、こんな感じに「V字溝は自走だけで遊ぶもの」って固定観念は捨てた方がいいでしょう。

その意味もあって、スポーツランド岡山にも、このような優秀なV字溝やレの字溝が欲しい処ですね。


もうひとつ、V字溝の楽しみ方というか、腕の磨き方があるのですが、こちらは自走となります。


こちらは動画のアノテーションで字幕を付けておりますので、そちらを見てください。




簡単に言うと、V字溝は前進だけして遊んでたら、ボディを痛めるか、傷めないか、みたいな極端な処に行き着くしか楽しみがなくなってしまいます。

それでは、初心者の方や車を傷めずにクロカンしたいって方は遊べなくなってしまいます。


そこで、これは僕の提案でもありますし、過去、僕らが何百回となく反復練習してきたことでもあるのですが、一度通過したV字溝をバックダウンしてみるとか、

一度通過したラインを数センチ単位でズラして再度挑戦してみるとか、

より遅い通過速度、より低いエンジン回転などで再度挑戦してみるなどという”縛り”を用意してみると、わずか1つのV字溝も一日遊んでも足りないくらい、遊べるポイントになりますし、

過去、僕らがよくやっていた「クロカンバトル」の腕の競い合いのネタにもなるわけですね。


最後に8年ほど前、動画と同じ場所で遊んでいた時の画像が残っていましたのでここにアップしておきます。









V字は下りの方が圧倒的に楽しいですよ、リスク高いですけどね(笑)



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2012年8月21日火曜日

TOYOTA LANDCRUISER70 屑鉄号で久しぶりの単独行




今日は、朝からふつーに仕事をしてたのですが、「あ、今日は(一応)世間一般は日曜日なのか」と思いつき、フルオープンにしているってこともあって、ツーリングでもしてみようということになりました。

で、昼過ぎに思いつきでフラッと過去何百回も通った処に行ってみました。


こちらに動画チャンネルを用意してみましたのでご覧ください。

ランクル70屑鉄号で久しぶりの単独行




いくらかエピソードを紹介したいと思います。


こちらは、沢を横切った時、浮石が腹下でゴロゴロと音がするなぁ~と思ってたら、しばらく走っているとなにやらゴムの焼けたような嫌な臭いが・・・

「なんやら?」と思ってクルマから降りてみると、そこには驚きに光景が!

なんとリアタイヤとリーフスプリングとマフラーとの間に30kgクラスの岩がはさまって、せっかくのスワンパーがそうとう削れてました(涙)



こちらがハイリで持ち上げ、タイヤとリーフとマフラーの間にはさまった大岩をひっぱりだしている動画です。




いやいや、・・・

過去、Fって場所で友達のOさんって方が、Y60のフロントタイヤとリーディングアームの間に巨大丸太を挟めてしまったのを見て「なんでこんなことになるんだ?!」って思ったことがありましたが、

今回はよもや自分のクルマでそれを上回るような状況になっているのを目にして、目が点になってしまいました(^^;


それにしてもヤバかったですね、

あのまま気がつかず走ってたら、タイヤに大ダメージを受けていたか、ドライブシャフトをねじ切っていたか、どちらかだったと思うので本当にアセりました。











13年ほど前、4/4回転をやったキャンバーの2mほど下のラインを逆向きに走ってみてます。

過去、何百回となく攻めた場所なんで、噛み締めるようにそこらへんを一回だけ徘徊してみました。


静止画が数枚あるので、アップしておきます。






ここに屑鉄号で来たのは本当に5年ぶりくらいでした。

以前は、仕事帰りに寄って、2~3時間ほど広場でグルグル徘徊して、それで帰るってパターンが多かったので、マジで100回以上は通った場所でした。


また、当分行くことはなさそうですが、本当に懐かしかったです。



※現在、なんと2位になってました!

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2012年8月17日金曜日

ブレーキチョーキング動画集





えっと、お盆の休み期間中ということもあり、取引先がほとんど休みなので僕も仕方なく遊んでいます(笑

といっても、どうせなら仕事絡みのことがしたいってこともあり、自分のYouTubeの動画チャンネルをいくつか整理していました。


ついでに、趣味の「ランクル70 屑鉄号's channel」もいくつか手を入れてみました。


「おすすめの再生リスト」というものに、「キャンバー走行集」というものと、「ブレーキチョーキング実演」という2つのリストを追加してみました。

ランクル70 屑鉄号's channel



キャンバー走行集は今のところ28本、

ブレーキチョーキング集は、今のところ18本の動画を収めています。


これは、これからも継続して増やしていこうと思っております。



ブレーキチョーキング実演の方は、全ての動画にアノテーションでコメントを入れておりますので、ぜひご覧くださいませ。






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