2012年9月18日火曜日

タイヤ動画集


タイヤ動画集 
車のパーツの中で最も重要なものとしては、やはり”タイヤ”が挙げられると思いますが、

今回はYouTubeの中で見つけた面白いタイヤの動画集です。




ランフラットタイヤってやつですかね。

以前、ハンビーなど軍用車で採用されているという噂は聞いたことがあるのですが、実際に見るのは初めてでした。

高速走行での安全性と、オフロードでのクロカンでのタイヤの柔軟性の2つを両立するのは難しそうですが、「タイヤが何があってもパンクしない」というのは羨ましいですね。





ハンビーには走行中にタイヤの空気圧を調整する機能がついているはずですが、これなら不要ですね。

・・・それにしても、障害物に乗り上げてますが硬いタイヤですねぇ(汗




これは自転車用。







なんじゃ、こりゃ?








まだ、スキーなどをガンガンやっていた二十数年前は、スパイクのピンを自分の車に埋め込んでいた時期がありましたが、こりゃ凄いですね・・。

タイヤにドリルで貫通させて市販の釘を取り付けている・・・(^^;









最近はしてませんが、10年ほど前まではよくジープサービスやSATなどを車屋に持ち込んで、グルーバーを借りて、溝を復活させてましたね。

ただ、アレってすごく腕力が要るんですよね。








昔、半田コテを使っていた仕事をしてたので、よく同じようなことをしてました(汗







僕はコンクリートをカットする用の刃を使って削ってました。

・・・ただ、物凄い悪臭を放つので、当時は掃除機を横に置いて吸入しながら、ガスマスク付けて作業してましたね(笑

海外のオモシロ動画


海外のオモシロ動画 
海外、それもアメリカの四駆の動画を見ていると、日本でのスケールとの違いで絶句してしまうことがあるのだが(笑)、

その中でもオモシロイと思うものを紹介したいと思います。


まずはコチラ。

■EXTREME ROCK CRAWLING



動画の詳細に↓と書いてあるので、2007年頃の動画だということなのだが、

W.E.ROCK Extreme Rock Crawling Championship Series, Western US Nationals at Donner Ski Ranch, CA, Saturday June 30, 2007

0:20頃に出てくる、オレンジ色のマシンってリアにエンジンを載せてますねぇ。

リアタイヤより前側に乗っているみたいなのでどうやらミッドシップみたいですが、これって自分で運転してみたらどんなだろうか?って思いますねぇ。


というのも、普段は57:43くらいのフロントヘビーなランクル70幌に乗ってクロカンして遊んでいるので、フロントヘビーな挙動には慣れているし、クロカン脳もすっかりフロントヘビーで構築されているので、

運転席が思いっきりフロント寄りで、自分のすぐ後ろに重いエンジン載せて・・・というのはなんだか想像しにくいですね。


ここ10年ほど、改造車クラスのトラも見に行く機会がないのですが、当時見かけた車の中には、前後をひっくり返して、人間が後ろ向きに乗っている車もあったっけなぁ?

ま、ひとつ言えるのが、横からみたらちょっと格好悪いってことかな?(笑



■2007 ProRock Cougar Buttes 4x4 Rock Crawling



これも2007年頃の動画みたいですが、なんちゅーところを登っとんじゃ(w


■Haulin or Crawlin 4



こちらにもさきほどのシルバーのボディ(?)をかぶせた車が一瞬でてますが、ダイジェスト的に編集しているのでみていて面白いですね。

「どこ走っとんじゃ?」ってのと、「おー、おー、コケた!」という2つの感動が味わえるでしょう。


■September 2007 ProRock Cougar Buttes 4x4 Rock Crawling



これもV-notch(V字溝)になるのかな?

自分の車では絶対入りたくないセクションですねぇ~

スポーツランド岡山のコース内の地名を考えてみた 2


スポーツランド岡山のコース内の地名を考えてみた 2
ではでは、コース内のポイントの説明の続きを・・・





三段岩





Gセクション





Iセクション





三又ヒルク (下側から撮影)






Jセクション






Lセクション





モンスターV字






林間コース内 バケツB






林間コース内 モーグルA






林間コース内 HとDのモーグル






ロックセクション






Qセクションのキャンバー



・・・動画がないポイントもありましたが、ざっとこんな感じでしょうかねぇ。


「あ、これ便利だ」って思ってくださった方は「いいね!」をお願いします(笑



※このスポーツランド岡山の地図の画像は自由に使ってくださって結構です。


※2 地名の追加など、ご要望がありましたら修正しますので連絡ください。

スポーツランド岡山のコース内の地名を考えてみた


スポーツランド岡山のコース内の地名を考えてみた
スポーツランド岡山で撮った動画を多くアップしているのですが、アップするたびにポイントの名前を説明するのがすごく面倒でした。


そこで、コース内のポイントの名前を暫定だが付けてみました。





これからは、この地図を付けて説明をしようと思っています。



例えばこんな感じ。





広場の旧サンダーV字。






TセクションからSセクションのキャンバーで遊ぶ屑鉄号。






Rセクションのキャンバーで遊ぶ かじはらJr.






Aセクション。






レの字溝。






Bセクション。






二股ヒルク。






モーグル地帯。





Cセクション。






Dセクション。





Eセクション。



ちょっと長くなったので続きますね。

スポーツランド岡山 林間コース内モーグルヒルク特集


スポーツランド岡山 林間コース内モーグルヒルク特集
今回は、スポット別の特集として、「スポーツランド岡山の林間コース内のモーグルヒルクライム」を取り上げたいと思います。


今回のステージになるのは、コチラ 林間コース内にあるモーグル状のヒルクライム。



赤丸している中の矢印が今回のポイントとなっております。


このポイント、大きく分けると下半分と上半分の2つにわかれています。

下半分は、三日月形をした大きな溝が掘れていて、

上半分は、左右、交互にタイヤの半径ほども掘れた穴が点在しています。



【下半分】

まず、下半分を攻めている動画から。




↑みやきちさん







↑クラックマン








↑たけさん







↑K山さん






↑かじはらJr.



結構高低差のある溝が掘れているため、ヒルクライムしているにも関わらず、フロントタイヤを溝の底に落とすと、リアタイヤが浮く珍しい地形ですね。


この斜面は日が当らない処ですので、その日は晴れていても前日が雨だったりすると結構濡れていたりするので、コンディションの違いで、カンタンに登れる日もあれば、「どうしたらこんなにグリップしねぇんだ?」って日もあります。

ですので、「いけてない」からといって、一慨に腕だとか車が悪いからというわけではないってことは予めご了承ください。


このルート、大きく分けて3つほど攻略法があると思います。


1つ目は、「三日月の溝を全て又越す」方法。

私が採っているのは、この方法ですね。





2つ目は、「溝は関係なくまっすぐ登る」方法。

↑ではK山さんのY60ロングなどがこの手法を採っています。

この方法は、ショートでは結構厳しいですね。



3つ目は、「お構いなしに勢いとかデフロックで登ってしまう」方法。

・・・これは正直オモロナイので解説しません(笑



【上半分】



↑かじはら(父)






↑みやきちさん






↑JB43改





ところが、雨の直後に全くグリップしないタイヤで挑むとこんな具合に・・・






グリップするタイヤでも路面状況が悪いと引っ張らないとどうにもならないことも・・・








それでもガッツリ走破する人も・・・





たまには、バンパーがくっしゃりいってしまう人も・・・







僕を20年ほどまえ、クロカンに引き込むキッカケになったハチマルも。








基本的に「穴やV字溝は又越せ」が攻略法なのですが、それぞれの人で攻略法というか走り方は随分違いますね。



ほんと、クロカンって楽しいっすね~~。

ジープサービスって、こんなにまっすぐ走らないタイヤだったっけ?


ジープサービスって、こんなにまっすぐ走らないタイヤだったっけ?
21日ごろまで走りに行く予定がないのと、もしかすると他県に出張に行かねばならないのでタイヤを履き替えました。

ビート落ちしている、235-85R16のマットデューラーはまだチューブを入れていないので、さて何にするかな~?とちょっと悩んだ結果、

7年ほど前の走行記録まで履いていたジープサービス7.50-16(8プラ)と6.5JのブラVをひとまず履いてみることにしました。

ほぼ0部山になっているのと、15年落ちくらいのタイヤなので恐ろしくグリップしないタイヤです(w

これは10年くらい前に5部山くらいだったのを友人から超安価で譲り受けたものです。





こちらがタイヤ交換の様子です。

タイヤ交換



久しぶりにJSを四輪すべて履いてみて思うのが、「なんちゅ~直進性の悪いタイヤなんだ」ってこと。


ひとまず2.5キロくらいまでエアを張っているのでタイヤのセンターしか接地してないってこともあるのかもしれないが、

普通の道路を走っていても微妙なわだちにハンドルを取られて、右へ左へゆらゆら振られることに閉口しましたねぇ~。


あと驚いたのが、タイヤ交換してすぐ運転してみて、そこら辺を曲がるだけで派手にタイヤから「ギュワギュワギュワギュワ」と直結四駆にでも入れてるのか?って言うほどタイヤから異音がしたこと。

これはしばらく走っていたら収まりましたが、

「う~ん、さすが7年も放置してたJSだとこんなもんか」って感じでしたね。


60キロ越えたらジャダーをしそうになったので、フロントだけマットデューラーかオールテレーンにするかも・・・。

2012年9月10日月曜日


斜面を見つけたら とりあえず傾かせて遊ぶという楽しみ方
腕がない人にはちょっとリスキーかな?と思うのだが、僕がやってて楽しいと思う走らせ方を1つご紹介しよう。

(※あ、別に僕に腕があるから自慢したいってわけじゃないのでご了承ください)


この画像は、2003年頃の写真だと思うのだが、

いつもの練習場でグルグル徘徊している時の1シーンで、斜面としては30度程度で大したことない。


だが、この時履いていたタイヤがほぼ0部山のジープサービスで、先日、庭に転がっていたのを見てみたら「よくこんな山のないタイヤで遊んでたな」って思うような見事な坊主ぶり(w


この日は完全にピーカンなのだが、斜面が乾燥していても、濡れていてもそんなの関係なく、このタイヤと僕の車の車重では本当によく横滑りしてくれる。



この動画は三又ヒルクでのキャンバーターンなのだが、僕的に言うとコケない斜面があるので傾けて遊んでいるって感じです。





この動画もよく見てみたら、1:10~1:30くらいにかけてフロントタイヤやリアがちょっと谷に流れていたりするのだが、さすがに晴れた日&バリ山のスワンパーの組み合わせなので(この時も言っているのだが)物凄く精神的に余裕をもって走れています。







このV字溝を通過するのも、本来なら斜めに進入してタイヤが前後対角線で浮くようなルートで入れば、ここまで車は派手に傾かないのだが、

「傾かせて遊びたい」からこのようにわざと真横から傾くラインで進入しています。

僕の車はそれほど重心が低いってわけじゃないので、この程度の斜面でも結構、横方向にズルズル滑ってくれるし、山側のタイヤがフワフワと浮く瞬間があるので、楽しめるって感じですね。


また、V字溝もわざと片輪を溝に落として傾きを堪能中(^^







こちらの斜面も本来なら真ん中の溝を又越すラインだが、わざと傾けて進入。

最後にフロントタイヤを浮かせて脱出されてますが、3点接地なので、室内に置いている傾斜計は50度を超え振り切っています。







モーグル地帯のコースの端の段差に乗せ、わざわざ傾けるラインを選んでます。

コースの端の段差に乗せたあとは、小山に張り付き、またコースの端に・・・という感じでジグザグ走行。







こちらの真ん中に縦溝がある斜面もジグザグに走ることで傾きを堪能(w

もちろん、斜面の上の方で横転したらどこまで転がり落ちるか想像も出来ません(w



とりあえずこんな感じで、傾けれそうな場所があれば楽しみながら傾けて遊んでます。


ついでにフロントタイアが自重でズルズルと滑る地形はもっと楽しいかな?w


ちなみに、トップに挙げている画像は一日に50回くらい周回するルート上にあるポイントだったので、進入するたびにズルズルと横滑りして谷にフロントタイヤが流れていた。


こんな遊びは、スポランの広場でも十分あるので、飽きないで腕を磨くためにはこんな遊びを覚えてもいいかもしれませんよ?





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